マツコ「自分がどんどんダメに」電子マネーに頼る生活を反省!?

2016年2月19日 15時00分 (2016年2月22日 14時33分 更新)
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 2月17日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、マツコ・デラックス(43)が電子マネーについて、有吉弘行(41)に嘆く場面が見られた。


 この日、視聴者から送られたお怒りメールは「空港の自動チェックイン機能をわかりやすくして」というもの。現在、航空会社は2次元バーコードを携帯に取り込み、読取機にかざすだけで飛行機に乗れるようにしているが、それに絡めてマツコが電子マネーの便利さについて語り始めた。有吉は現在Suicaぐらいしか使っていないのだが、マツコはものを買うときはほぼ電子マネー。そんな状況を「本当、どんどんダメになってくって思う」と否定的に捉えながらも使うのはやめられないらしく、お金を自動チャージしているクレジットカードの明細が4枚ぐらいになっていることもあるという。そしてその明細を見るたびに「あ、死に近づいてる、私はって毎月思うのよ。どんどん怠惰になってく。そうなっちゃったら人間ってなにって思うよ」と、便利ながらも自分が退化しているかのように感じていると語った。


「マツコは怠惰といっていますが、明細をちゃんとチェックしているあたりは、さすが細かいなと思いますよ。クレカの明細をまったく見ることなく、自分の無駄遣いを放置している人はたくさんいますからね。怠惰になっていると感じている時点で、すでに怠惰ではないと思います」(経済誌ライター)


 とはいえ番組では「時代がこうなってきているんだから受け入れないと」と、変化に対応することの重要さを語っていたマツコ。その柔軟な考え方が、ここまで支持されている理由なのかもしれない。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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