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「相棒」の迷走が本気でヤバい!刑事ドラマからSFものにシフトし視聴者があ然

2016年2月20日 17時59分 (2016年2月24日 17時31分 更新)

 昨年10月から放送中の人気ドラマシリーズ「相棒season14」(テレビ朝日系)。水谷豊演じる杉下右京の新しい相棒として、反町隆史が演じる法務省キャリア官僚の冠城亘が登場することが放送開始前から話題となり、初回視聴率は18.4%と好調なスタートを切った。しかし、回を追うごとに視聴率は下降の一途。最近では12%台も珍しくない状況だ。

「視聴者の意見は『前作の最終回がひどかったから観なくなった』『やはり反町の演技が‥‥』などさまざまですが、比較的多いのが『内容が面白くなくなった』という声です。長く続いたドラマだけに、テーマの限界説もささやかれています」(芸能ライター)

 そんな「相棒」だが、次回2月24日放送の予告が大きな波紋を呼んでいる。

「番組のホームページを見ると、タイトルは『物理学者と猫』。内容は、とある大学の研究室で『猫を中が見えないケージの中に入れた場合、“猫が生きている世界”と“死んでしまった世界”の両方が同時に存在し、蓋を開けた瞬間にどちらの世界になるか決まる』という現代物理の考え方『シュレディンガーの猫』について右京たちが話をしていたやさき、突然非常ベルが鳴り、右京たちは“ある人物が死んでしまった世界”に進む‥‥というのです。『繰り返される世界は、妄想か、異世界か、時間遡行か!?』という煽りを読む限り、『相棒』はもはや刑事ドラマではなくSFドラマになってしまうようです」(週刊誌記者)

 右京、そして「相棒」はどこへ向かっていくのか‥‥。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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