NHK『ダーウィン』が謎の高視聴率連発! “毒持ちサル”がビートたけしやFBIに勝利

2016年2月25日 08時00分 (2016年2月27日 16時29分 更新)
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 2月14日放送の『ダーウィンが来た!生きもの新伝説』(NHK総合)は、魔法を使う幻のサル「スローロリス」を特集し、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と健闘した。同日の裏番組で19.0%の高視聴率を記録した『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)と比べればイマイチに見えるが、『この差ってなんですか?』(TBS系)の7.9%や『最強FBI緊急捜査』(フジテレビ系)の10.3%には負けておらず、『ビートたけしのスポーツ大将』(テレビ朝日系)の11.9%にも見事勝利。サルが、お笑い界の大将よりも高い数字を叩き出したことになる。7日に放送されたコウノトリ特集の16.5%に続き、謎の高視聴率を連発しているNHK。

 相変わらず目が離せない『ダーウィン』だが、スローロリスは一体どのような魔法を使うのだろうか。

 番組は、インドネシア・ジャワ島西部の森に暮らす絶滅危惧種のジャワスローロリスの姿を撮影するため、イギリス・オックスフォードブルックス大学教授のアンナ・ネカリス博士の調査に同行。スローロリスは、体長30cm、体重は1kgほどの小型のサルで、その名の通りゆったりとした動きが特徴だ。ネカリス博士は5年前からこの森のスローロリスに発信機を取り付け、行動を追跡している。この日も発信機のおかげで、スローロリスとの遭遇に成功した。

 スローロリスは寝起きの毛づくろい後、食べ物探しを開始した。

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