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西島秀俊、映画『女が眠る時』大コケ! 映画館ガラガラで「観客3人」「女性ファン激減」!?

2016年3月2日 13時00分 (2016年3月5日 12時40分 更新)
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「恐らく、製作側も脚本が一般受けしそうにないことはわかっていたはずですし、集客力を期待して、西島を投入した面もあったのではないでしょうか。しかしフタを開けてみると、彼にそこまでの力はなかったようで、ネット上にも『西島目当ての女性ファンが多いかと思ったら、7割が初老の男性とその奥さんって感じ』との声が出ていました。西島は、昨年11月公開の主演映画『劇場版 MOZU』で、公開初週の週末興収ランキングでトップを飾りましたが、最終的な興収は13億円ほどだったそうで、東宝がもくろんでいた20億円超のヒットはかなわず。最近では、役者としての期待はずれ感ばかりが目立っているようです」(芸能ライター)

 大河で披露した肉体美が話題になると、福山雅治向井理らと並ぶ「女性人気の高い俳優」として一世を風靡した西島だが、人気低下の原因となったのは、やはり“結婚”とみられているようだ。

「14年末に“プロ彼女”(有名人とばかり交際する元タレントの一般人)といわれる女性と結婚後、人気が失速。テレビ各局のプロデューサーも、『数字を持っていない賞味期限切れ』俳優になりつつあると、オファーには慎重になっているようです」(同)

 西島は昨年10月期の主演ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)も、初回以外の平均視聴率がオール1ケタの惨敗。第4話は、プロ野球日本シリーズの中継延長によって放送スタートが午後11時45分となった背景はあるにせよ、4.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という大爆死を喫してしまった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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