SMAP解散騒動にも影響?キムタク父が始めた驚きの”珍商売”

2016年3月5日 08時10分 (2016年3月9日 16時05分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2016年最大級の芸能ニュースといえば、SMAPの解散騒動だろう。キャスティングボードを握った木村拓哉(43)によって解散は避けられたが、メンバー間に重く残ったしこりは未だ拭えない。そんなキムタクの家族を巡り、気になる情報が飛び込んできた。

■以前はレストランを経営、現在は…

 SMAPの存続が判明するや否や、民主党議員の質問に応じる形で安倍晋三首相が国会で「多くのファンの方々の期待に、また願いに応えてグループが存続するのは良かった」と答弁するなど、“国民的アイドル”の影響力の大きさを改めて知らしめた一件だった。

 メンバーは最年少である香取慎吾も39歳を迎えた。「四十にして惑わず」とはいうが、独立を画策して失敗しジャニーズ事務所を去った女性マネージャーについていこうと考えた4人はおおいに戸惑ったはずだ。

 唯一、デンとかまえていたのが当初より事務所に残ることを表明していた木村拓哉である。これだけ騒がれたわけだから元のさやというわけにはいかず、メンバー5人が登場するテレビ画面からはギスギス感が漂ってくるが、「キムタクだけは以前と変わらない」との意見も多い。木村がそうした“オトナな判断”を選んだ裏には妻である工藤静香の存在が大きかったが、さらに父親の影響もあったのでは──そう分析するのは週刊誌記者だ。

「キムタクは20代のころから個人事務所を持っており、現在取締役を務めているのは実父Aさん。かつては勤め人でしたが、個人事務所の役員になってからは奥さんと一緒に飲食店などの事業を手掛けるようになりました」

 そんなキムタク父が一昨年より始めたのが新事業がなんと盆栽屋。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

注目の商品

このニュースへのコメント(フレンズちゃんねる)