0

嵐・相葉の動員超え! Sexy Zone・中島主演『黒崎くん~』、『デビクロ』上回るヒットに!

2016年3月10日 09時00分 (2016年3月13日 12時40分 更新)
このエントリーをはてなブックマークに追加

 2月27日に公開されたSexy Zone・中島健人主演の映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』が、順調に動員数を伸ばしている。青春ラブストーリー系の作品では、女優・桐谷美玲が主演を務め、観客動員数200万人を突破した『ヒロイン失格』に追いつくような勢いを見せており、スタートから上々の評判だ。

 マキノ原作の『黒崎くんの言いなりになんてならない』は「別冊フレンド」(講談社)にて連載中の同名コミックを実写化したラブストーリー。中島は“悪魔級ドS男子”の黒崎晴人を熱演し、“白王子”こと白河タクミを俳優・千葉雄大が、そして2人のイケメン男子に振り回されるヒロイン・赤羽由宇を女優・小松菜奈が演じている。全国160スクリーンで公開され、オープニング2日間の成績は動員15万7,680人、興収1億9070万5,900円を記録。堂々の初登場第1位となり、最終興収10億円超が見込めるロケットスタートを切った。

 3月7日には都内でヒット御礼舞台あいさつが行われ、この時点までに動員は38万人、興収4億5,000万円を超えたという。中島が映画で主演を務めるのは、2013年11月公開の『劇場版 BAD BOYS J 最後に守るもの』、14年3月公開の『銀の匙 Silver Spoon』に続き3度目。主演3作目にして初の初登場首位を獲得し、7日の舞台あいさつでは「皆さんのおかげで、ここに立たせていただいた。うれしいですし、安心しました」と、安堵の表情を見せていたようだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品