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乙武氏 妻の負担軽くするため家に帰らないこともあった

2016年3月31日 16時00分 (2016年3月31日 18時33分 更新)

「自分が家にいると妻を疲れさせる」と語っていた乙武氏

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 妻と子供3人がいるにもかかわらず、20代後半の美女と、昨年クリスマスから8日間にわたり地中海を旅行していたことが明らかになった乙武洋匡氏(39才)。乙武氏は、不倫旅行を報じた『週刊新潮』で「長男が生まれた8年前」から家庭の外に癒しを求め始めたと告白している。

 乙武氏が2才年下の妻・仁美さん(37才)と結婚したのは、2001年のこと。長男は結婚から7年目に授かった。30時間を超える難産の末、長男が生誕した時の喜びを乙武氏は当時、女性セブンにあてた手紙でこう綴っている。

《分娩室でその元気な産声を聞いたときには、自然と涙があふれ出てきました。偉大なる大役を果たしてくれた妻には、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです》

 しかし、この出産と育児が夫婦にとって大きなターニングポイントとなった。乙武夫妻の知人が語る。

「子供が生まれるまでの間は、仁美さんは乙武さんの介助を行うだけでした。でも、長男が生まれてからは、赤ちゃんの世話もしなくてはなりません。仁美さんにとっては体力的にとても厳しい闘いの日々が始まったんです」

 たとえば、夜遅くまで仕事した乙武氏が帰宅しようと思っても、エレベーターに乗れず、ドアの鍵も開けられず、開閉もできないので、家に入ることもできない。部屋着に着替えさせ、トイレや風呂の世話まで、すべて仁美さんがサポートする。

 朝から晩まで幼い子供の面倒をみて、夜中にようやく寝かしつけてウトウトしているところに、子供以上に体力を使う介助が必要な夫が帰宅する。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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