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痛恨の“背景ぐんにゃり”藤原紀香、写真加工の歴史「昔から縦103%に伸ばしていた」

2016年4月9日 11時00分 (2016年4月11日 20時30分 更新)

 片岡愛之助との結婚発表で話題の女優・藤原紀香だが、ブログで3月下旬に上げた自身の画像に加工疑惑が持ち上がっている。ほっそりと写った脚部の背景が、ぐんにゃりと歪んでしまっていたのだ。これは、本来より脚を細く見せようと加工し、失敗したものだとみられるが、別の意味で芸能記者らを驚かせている。

「彼女にあるまじき失敗ですよ。彼女の自撮り加工の歴史は長いから、もっと加工テクが洗練されているはず」

 こう話すのは、写真誌のカメラマンだ。

「被写体として、実際の紀香の姿を一般の方よりは見慣れていますから、加工された画像も瞬間的に見破れてしまいますが、年々その加工テクが上がっていたんです。それが、今回みたいな単純な背景処理のミス……紀香らしくないでしょう」(同)

 紀香は結婚会見でふっくらした姿を見せており、同時期に上げた画像がずっとスリムな姿で映っているだけでも不自然だが、何より背後の扉は完全に歪んでおり、縦方向に加工したという指摘がネット上を騒がせている。

 芸能人の自撮り画像の加工は、紀香でなくとも指摘が相次いでおり、似たような“空間の歪み”は浜崎あゆみの上げた画像でも指摘されていた。ただ、紀香に関しては前出カメラマンが話すように“加工の達人”という見方があっただけに、驚きがある。

 メディアを通して見る紀香の姿に加工の指摘が持ち上がったのは、6年以上も前のこと。出演していたCM「バスロマン」の入浴姿で、胸の谷間を強調した映像が「不自然だ」として、視聴者から加工疑惑の声が相次いだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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