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【野球賭博】あの首位打者が処分?汚染広がる球界の”次なる標的”

2016年5月12日 09時01分 (2016年5月13日 17時05分 更新)

 ペナントレース真っ盛りのプロ野球に不穏なムードが漂っている。今シーズン開幕前に「球界の盟主」巨人を襲った野球賭博問題。昨年11月、賭博に関わった福田聡志(32)、笠原将生(25)、松本竜也(23)の3投手が球団を解雇されるという事態に発展した。

 さらに、今年3月には新たに巨人の高木京介投手(26)の関与が明らかになり、翌4月には、警視庁が賭博開帳図利ほう助容疑で前出の笠原を逮捕するなど、波紋を広げ続けている。

 球界にはびこる悪癖が露呈した最中に発覚したのが、バドミントン日本代表の新旧エースの不祥事だ。桃田賢斗(21)と田児賢一(26)両選手は東京・錦糸町の裏カジノに出入りしていたことが明らかになり、今夏のリオデジャネイロ五輪代表の座をふいにした。日本のスポーツ界全体を覆うかのようなギャンブル汚染。ただ、これまで明らかになった事例は、氷山の一角だ。

「野球賭博への関与が明らかになっているのはごくごく一部だ。巨人の現役選手やOBばかりでなく、他球団にも疑惑を抱える選手が複数いる」(スポーツ紙記者)

 そんななか、球界関係者の間で、「次はアイツが危ない」と名指しされているのが、在阪の人気球団に所属するベテラン内野手のNである。

 前出のスポーツ紙記者が語る。

「プロデビュー直後から球界きってのイケメンとして女性人気を集めた。首位打者に輝いたこともある実力派だが、年齢とともに成績は下降気味。近年はケガがちで一軍と二軍を行ったり来たりしている」

 美人アスリートやモデルと浮き名を流すなど、派手な私生活でも話題をふりまいてきたNが隠し持つのが、ギャンブラーとしての顔だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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