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小林麻耶のスピリチュアル傾倒と、無理のある仕事ぶり。武道館デビューも「スピ子宮トークイベント」だった

2016年6月7日 23時10分 (2016年6月17日 19時55分 更新)
デビュー曲となる「ブリカマぶるーす」を武道館で披露する予定だったようだが、K-POPアーティストと同じ“アーティスト枠”だったわけではない。実際に予定されていた出演枠は、様々なイベントを企画・出演するスピリチュアル・アーティストで、宇宙の法則(引き寄せの法則)を体現していると自称する女性・Happyと、子宮委員長はるとの3人でトークをするというコーナー。トークテーマは「自分自身で在るようになって世界はどんな風に変わったのか」であった。

 結局、このイベントは「熊本地震の影響」で流れてしまったのだが、小林は前出の子宮委員長はると、その夫で「心身調律セラピスト」の岡田哲也が主宰する瞑想会に出席していた。まさか小林が子宮教のおしえを実践し、ジェムリンガなども利用しているとは思いたくないが……ジェムリンガ自体は感染症などの懸念があるため、今回の体調不良に影響がなかったのか、やや気にかかる。そもそも彼女はスピリチュアル思想と相性が良いタイプなのか、ブログでは「今日あったハッピーだったこと探し」をしたり、 記事末尾にブログ読者へ向けて「明日もたくさんのはっぴ~が(ハート)あなたと(ハート)あなたに関わるすべて方々に(ハート)どどどど~~~んと(キラキラ)届きますように」と欠かさず書く時期もあった。無理しすぎである。

 もともと体力に自信のあるほうではなく、人一倍健康には気を遣っていたという小林。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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