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広末涼子「仕事を辞めたくて仕方なかった」“確信犯”だった結婚から出産、離婚、再婚…プライベートを赤裸々告白

2016年6月11日 17時14分 (2016年6月12日 10時36分 更新)

広末涼子「仕事を辞めたくて仕方なかった」“確信犯”だった結婚から出産、離婚、再婚…プライベートを赤裸々告白/「FRaU」誌面カット(画像提供:講談社)

広末涼子/モデルプレス=6月11日】女優の広末涼子が11日発売の雑誌「FRaU」7月号に登場。誌面では美しい背中を大胆に露出したり、着衣のままバスタブに浸かったりとセクシーな姿を披露。さらに16ページに及ぶロングインタビューが掲載され、14歳でのデビューからこれまでの仕事に対する思い、そして結婚、出産、離婚、再婚、子育てなどプライベートについて赤裸々に語っている。

◆「仕事を辞めたくて仕方なかった」過去、輝きを取り戻したきっかけ

現在、女優として、3児の母として輝く広末だが、20代前半の頃は「『いい子だ』って言われるのがイヤでイヤで」と“優等生イメージ”に苦悩し「仕事を辞めたくて仕方なかった」と明かす。

そんな“反抗期”の最中、23歳で最初の結婚をしたが、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚と言われたけど、そうじゃないと結婚なんて出来ない状況だった」と告白。それでも、そのタイミングでの結婚が外の世界に触れ、フラットな自分に戻るきっかけになったといい、「あの時点でフェードアウトしないと壊れていたと思うし、女優業は続けていられなかったと思う」「私の人生において、すごく大切」なものだったと振り返る。

◆これまで語らなかったプライベートを明かした理由とは?

その後の出産や離婚、再婚、育児についても赤裸々に打ち明けた広末。これまで秘めていたプライベートをいま語った理由を「誰かの何かの前向きになれるきっかけになったりするなら、話すことに意味はあるかも」「私が夢見たようにこの世界を夢見てる子に、同じ夢を与えたい」と説明し、「自分に正直に生きる」ことの大切さを伝えた。(modelpress編集部)

情報提供:「FRaU」(講談社)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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