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AKB総選挙後に小嶋陽菜、渡辺麻友、柏木由紀ら大物メンバー大量卒業へ

2016年6月12日 11時30分 (2016年6月14日 11時06分 更新)

AKB48グループが崩壊の危機に瀕しているという。


6月18日に開票イベントが開かれるAKB選抜総選挙後に、大物メンバーが次々卒業を表明する見込みで、大量離脱が起こればグループは“抜け殻状態”になりそうだというのだ。


「いまのところ、総選挙後に卒業表明が見込まれるメンバーは、小嶋陽菜(28)、渡辺麻友(22)、島崎遥香(22)、柏木由紀(24)、峯岸みなみ(23)らです。今年4月に高橋みなみが卒業した時点で、グループの求心力がかなり低下していましたが、彼女らが一挙に離脱すれば、世間的に名を知られたメンバーはかなり少なくなります。グループ崩壊の危機と言えるでしょう」(AKB関係者)


渡辺麻友は、5月初めの握手会で、ファンに対して来年の総選挙に「絶対出ない」と表明している。 島崎遥香も、総選挙にちなんで開設された都内の『総選挙ミュージアム』に《LAST》と肉筆で大きく書いた色紙を提示し、今回の総選挙がAKBとしての活動最後であることを示唆した。


「昨年2位の柏木は、人気に陰りが出てきました。昨年の総選挙後に報じられたジャニーズ手越祐也との交際疑惑が尾を引き、6月1日に発表された総選挙の中間速報では6位に甘んじている。関係者の間では、そろそろ潮時との見方が強まっています。初期メンバーの峯岸みなみも、最早ファンがほとんどいない状態で、速報では65位と、かつての人気は見る影もなく、卒業確定とされています。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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