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能年玲奈改め「のん」が笑福亭鶴瓶経由での松竹芸能入りを頼る

2016年7月28日 21時30分 (2016年7月30日 20時06分 更新)


7月24日に放送された、上沼恵美子(61)が司会を務めるバラエティー番組『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)のなかで、能年玲奈(23)の問題が取り上げられ、能年がこの7月に、芸名を『のん』に変えたことについて触れた。


「離婚評論家の池内ひろ美が、改名についていきなり『大凶運字画数』だと発言。上沼も進行しにくかったようで『改名したばかりなのに』と笑ってごまかしていました」(テレビ雑誌編集者)


同番組は関東圏で映らないということも影響してか、池内はその後も辛らつな発言を続けた。「二画は悪すぎ」、「大凶運字画数は気の迷いが多く、あれこれ手を出して失敗する」と指摘。さらに「固定するのに2年はかかる」、「元々のお名前はよかった」と次々に語った。


さすがに収拾がつかない状態になってきたためか、雰囲気を変えるために代わって医学博士の吉田たかよしが登場し、最後は上沼が能年の母に対し、「お母さまはどれだけ偉い方かは存じませんが、芸能界はルールがある。専門家じゃないとできない世界ですから」と画面越しに釘を刺した。


能年は今回の改名とともに、6月末で所属事務所から独立したことを、一部雑誌で発表している。


今後、能年改めのんは、関西に活躍の場を移し、吉本興業か松竹芸能への移籍、はたまた大穴でたけし軍団という名前も報じられている。


「関西は関東と違ってトラブルにも寛容です。松竹が本命だとする声は多いですね。とくに、笑福亭鶴瓶がのんのことを買っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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