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高校生でもピンクの香りを味わえる映画!? ドラマティックな作品群が女性にも話題のOP PICTURES+フェス、2016/8/20から開催!!

2016年8月18日 22時00分 (2016年11月29日 17時11分 更新)
桃色なあの世界を垣間見れる、画期的な映画フェス

 かつて支持した層も中高年となり、いまやレアポケモン並な市場になりつつもあるピンク映画だが、現在業界における映画製作の9割を占める「大蔵映画」が、この時期こそあえて、と新レーベル「OP PICTURES+」を展開している。

 このレーベルはかなり新しい試みを行なっており、かつてR18+オンリーで展開されていたそれらの映画の新作を、ドラマ性を拡充し濡れ場をコンパクトにしたR15+バージョンでも同時製作し、後者を一般劇場でも公開するという。

 これによって従来は見ることがなかった若年層や、女性にもこれらの「創造性に富んだ作品」を見てもらいたいとしている。この手の作品は低予算ではあるが、それだけにストレートなメッセージや共感性の高いストーリーも多いという。

 今回、そのレーベル作品が一挙に上映される機会ができた。東京・新宿のテアトル新宿にて、2016/8/20-9/2までの間、「OP PICTURES+フェス」が開催されるのだ。まずは参加作品を紹介していこう。


1、「よみがえりの島」山内大輔監督/VOID FILMS
石垣島ロケのメロドラマ作品。売れない官能小説家・吉岡の才能を信じて献身的に尽くす妻ミチル。倦怠期を乗り越え、夫は真実の愛に気づき新人賞候補となるが…。2015年/70分


2、「悦楽交差点」城定秀夫監督/Production Lenny
通行量調査をするフリーター・春夫は繁華街の交差点で運命の女性・真琴に出会う。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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