0

人気が衰えない「シン・ゴジラ」はバスツアー企画や聖地巡礼も盛ん

2016年9月24日 10時00分 (2016年9月26日 17時06分 更新)

(C)PIXTA


7月の公開以降、口コミを中心にして爆発的なヒット映画に登り詰めた『シン・ゴジラ』(庵野秀明総監督)。


10月には行政もタイアップするツアーが3回も予定されている。


そのうちの一つは《ロケに同行したスタッフがご案内!》という神奈川県川崎市のバスツアー(10月11日・定員40名・4980円)で、募集開始と同時にすでに満員御礼となった。


このバスツアーはゴジラの出現先を訪れるようだが、残る2種類のツアーは『ゴジラ対策本部』として設定された政府関連の実物施設を抽選で公開するというものだものだ。


場所は『立川災害対策本部予備施設』(立川市、10月15日定員40名)と、『東京臨海広域防災公園』(江東区、10月19日~21日定員各日30名)の2カ所。


いずれも募集人員が少ないため、当選には困難が見込まれる。そこで、ややネタバレになるものの、いつでも行ける“ゴジラの聖地”をまとめてみた。


シン・ゴジラは東京の蒲田(大田区)と、神奈川の稲村ヶ崎(鎌倉市)に上陸する。第一の上陸地である大田区では、区をあげて商店街や銭湯にゴジラのタペストリーやポスターを飾るなど、『おおたBLACKキャンペーン』(9月30日まで)を開催中だ。


そしてシン・ゴジラは蒲田から8kmほど北上し、初代『ゴジラ』(1954年、本多猪四郎監督)のオマージュにもなっている品川区の八ツ山橋付近に移動する。ここでは初代ゴジラと違い、京急線を破壊するが、初代ゴジラでも壊される銀座4丁目(中央区)の和光は、今回も完膚なきまでに吹き飛ばされてしまう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品