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小林麻央を「ステージ4」に追い込んだ2人の医師を直撃!

2016年10月21日 06時00分 (2016年10月21日 17時12分 更新)


「麻央さんの説得には、A部長の部下のB医師も加わった。だが、B医師は『それもひとつの選択肢』と非標準治療に理解を示し、説得を諦める。結局、麻央さんは病院を去った」(前出・ガンの専門医)



1年半後の今春、中央区の病院を麻央が訪れたとき、ガンは骨と肺に転移したステージ4。ガンが皮膚から飛び出すほど、悪化した状態だったという。



「もし、最初の診察でガンが発見できていたら。標準治療の有用性をもっと真摯に説明していたら、状況は変わっていたはず。悔やまれてならない」(同前)



A部長とB医師はどう答えるのか。



本誌の直撃に、A部長は「小林麻央さんの担当だったことについてはお答えしていません」。B医師は「私は関係ない。診ていません」とのことだった。港区の病院は「患者さんのプライバシーに関することはお答えできません」(総務課長)。



幼稚園に入っていく麻央の足取りは強かった。奇跡を信じて、麻央は力強く歩んでいく。



(週刊FLASH 2016年11月1日号)

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    この見出し悪意がある。 ガンは早期発見早期治療は大切だけど、完璧な医師や検査・治療法はそうそうない。 奇跡的な治癒を今は祈るのみ。

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  • はっしぃ。 通報

    この記事がどう影響していくか。 医師全体「有名人の検診で見落しあると叩かれるから時間かけて診よう」 →「知らない人は時間かけて診なくていいや」 →この記者の癌が見落とされる。

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  • ピンクリボン 通報

    母もそうでした毎年転移再発の繰り返し執刀当日には担当医が20歳代のお若き青年。紹介なく突然今日の担当で30分経過後 最後までせず余命半年。他界4月後。医師に殺される書き込みもあって同情

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