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日本より韓国で有名?「逃げ恥」大谷亮平は“第2のディーン・フジオカ”!

2016年10月30日 09時59分 (2016年11月1日 09時03分 更新)

 回を重ねるごとに視聴率を伸ばしている新垣結衣主演ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)。そんななか、新垣演じる主人公・森山みくりと契約結婚している津崎平匡星野源)との仲に割って入り“シェア婚”を提案する大谷亮平演じる風見涼太に注目が集まっている。

 実は大谷、36歳にして日本のドラマに出演するのは今作で4作目。レギュラー出演するのは「逃げ恥」が初めてである。しかしお隣の国・韓国では、すでにドラマや映画で大活躍の人気俳優なのだというから驚きだ。

 だが、大谷は韓国生まれの日本人というわけではない。日本でモデル活動をしていた2003年に、韓国の「ダンキンドーナツ」のCMに抜擢。セリフが一言もない役だったが、そのCMが流れるや、ネット上で「あのイケメンは誰?」と話題になってたちまち人気に火が着いた。

 これがきっかけとなり、現代自動車、KTF、オリンパス、SKテレコムなど大手企業のCMに出演。06年には韓国MBCドラマ「ソウルメイト」で俳優デビュー。以後、着々と韓国での活動を広げていったのだ。

 そして今年、ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)第5話で日本でも俳優デビュー。今や逆輸入俳優として「第2のディーン・フジオカ」とも言われているが、現在でも韓国のテレビには出演し続けている。

「大谷は3月8日に放送された韓国のスポーツ番組で『バレーボール特待生として大学に入った』と明かしたり、5月10日放送のバラエティ番組では、韓国女優キム・ソヒョンと共演。ソヒョンにねだられ、即興のラップを披露して笑いを誘いました。もしかしたら韓国人のほうが大谷については詳しいのでは。そのくらい韓国では知られた人気者なんです」(韓国在住のジャーナリスト)

「逃げ恥」でのブレイクで、今後は日本での活躍も期待できそうだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    ガッキーかわいい。

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