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ピース綾部、“ニューヨーカーの朝”と表現されニッコリ「いいこと言うね!」

2016年10月30日 17時21分 (2016年11月4日 10時31分 更新)

綾部祐二、渡米のことで頭がいっぱい!?

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ピースの綾部祐二が来年4月から渡米してニューヨークを拠点にハリウッドデビューを目指すと宣言して3週間が経った。芸能界や世間から「無謀だ」「憧れる」などいろいろな声が聞かれるが、綾部の気持ちはぶれることなくNYに向いているようだ。

10月29日、彼がレギュラーを務めるバラエティ番組『王様のブランチ』のロケ企画“#トレンド部”でゲストのニッチェ江上敬子近藤くみこ)、モデル・玉城ティナ、進行のトレンド部マネージャー役・高田夏帆とともに銀座四丁目交差点に面したGINZA PLACE(銀座プレイス)に向かった。

最近オープンしたフルーツカフェを訪れると、女子に人気というだけあってフルーツウォーターサーバーのデザインもおしゃれだ。玉城がフルーツウォーターを飲みながら「香りがいい」と堪能すれば、ピース綾部も「視覚的にもいいよね」と感心する。そんな空気感を高田が「ニューヨーカーの朝って感じがしませんか?」と表現したところ「いいこと言うね!」と綾部の顔がほころんだ。

気分はアメリカンとなり満面の笑みで「Good Moring!」とグラスを掲げると、玉城も「Good Moring!」と応じる。ニッチェも一緒に盛り上がると思いきや、近藤が「まだ、ニューヨーカーじゃないから!」「まだ、ただの面白いおじさんだから!」と現実に引き戻したので綾部も苦笑するしかなかった。

そんな綾部祐二は、別のコーナーでスタジオと“カワサキハロウィン2016”の会場が中継でつながった際に、ディズニー映画『アラジン』に出てくるランプの魔人・ジーニーに仮装した男の子2人に「英語が上手くなりたいんだけど?」とスタジオから話しかけた。頭の中はニューヨークのことでいっぱいなのだろう。しかし男の子たちは首をかしげるばかりで願いは届かず、ピース綾部の人気もまだまだらしい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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