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18年大河『西郷どん』にキムタクは無理?目に余る”ジャニーズの迷走”

2016年10月31日 10時05分 (2016年11月2日 18時05分 更新)

 2018年度放送予定の大河ドラマ『西郷どん』(NHK)の主演をめぐり、キャスティングが難航しているようだ。“西郷どん”こと西郷隆盛は「がっしりした体つき」で「男臭い」がイメージがある。そうしたことから主演候補には、鈴木亮平(33)や山田孝之(33)、過去に西郷隆盛を演じた宇梶剛士(54)といった名前も浮上している。当初は、堤真一(52)が抜擢されたと伝えられたが、所属事務所はこれを否定した。

 そんな中、なぜか名前が挙がっているのが木村拓哉(43)だ。一部報道では、ジャニーズ事務所が木村をプッシュしているということを報じている。もしも木村の主演が決まれば、SMAPの中では香取慎吾(39)に続く二人目の大河主演の抜擢となる。

 しかし、西郷隆盛のイメージから全くかけ離れた木村が、なぜここで名前が浮上したのだろうか。関係者は次のように分析している。

「今回脚本をつとめるのは、2014年の朝の連ドラ『花子とアン』を担当したN氏だと言われています。『やまとなでしこ』(フジテレビ)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)、『トットてれび』(NHK)などを生み出したヒットメーカーで、当然、大河でも数字が期待できるでしょう。ジャニーズは、ここで俳優・木村をプッシュしてアピールしておきたいのでしょうね」(芸能関係者)

 これまで木村はドラマを基軸に活動し、“キムタク節”を確立し人気を集めてきた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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