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『M-1グランプリ2016』審査員の顔ぶれに不満続出 よしもと、関西以外の優勝は無理?

2016年12月4日 13時11分 (2016年12月8日 14時50分 更新)

「M-1」審査員を6年ぶりに務める松本人志

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M-1グランプリ2016』の決勝審査員が3日、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志ほか4名と発表された。過去と比べて発表がかなり遅かったため「引き受け手がいないのか」「サプライズで島田紳助が復帰?」など様々な憶測がネット上では飛び交っていたが、蓋を開けてみると安定したベテラン勢が顔を揃えた。

漫才ファンの間で「今年は決勝戦審査員の発表が遅い」とネット上で騒がれていた『M-1グランプリ2016』。決勝大会前日の3日にやっと発表され、オール巨人、上沼恵美子松本人志ダウンタウン)、博多大吉、礼二(中川家)らのジャッジで2016年の漫才王者を決定する。

M-1の決勝審査員は6年ぶりとなる松本だが、今回は彼が中心となり審査員の選定を行ったようだ。というのも、11月28日放送のラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』で「松本から推薦があった」として『M-1グランプリ2016』の決勝審査員を引き受けたことを上沼が明かしていたからだ。松本がまず自分に声をかけてくれたことを嬉しく思い、快く引き受けた様子であった。

また昨年のM-1歴代チャンピオンによる審査は、「採点しづらい」との声が多く評判が良くなかったとのこと。今年の決勝審査員は大会史上最も少ない5名、いずれも松本が漫才師として尊敬、またはその実力を認めるメンバーが選ばれている。

だがネット上には早くも上沼を除く審査員が吉本の芸人であること、関東を代表する漫才師が含まれていないことに不満の声が噴出している。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 9

  • モンスタークレーマー 通報

    誰がなっても不満続出

    13
  • ああ 通報

    そもそも東はコントばっかりだから。コント赤信号・ウンナン・とんねるず。漫才なんてツービートぐらい。 爆笑問題もキャイーンも、漫才師としては花丸大吉や中川家より格下だね。

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  • バルセロニスタ 通報

    まあ自分の気に入らないコンビが優勝したら出来レースなんて言われる時代だもんね。個人的には一番漫才が上手かったコンビが優勝して良かったです。

    9
  • わっかん 通報

    漫才が上手い=コメディアンNo.1ということでは無いからね。視聴者の求める笑いとかけ離れるのはしょうがない。

    4
  • yumika-f 通報

    自分が思っていない人が優勝するってことは、審査員とは好みが違っていたってことだけ。正に十人十色だと思うけど。

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