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成宮寛貴の乱行写真を売る“知人”……「家族」と信じた“取り巻き”の蛮行

2016年12月13日 21時00分 (2016年12月17日 12時40分 更新)
今週の「女性自身」では、冒頭グラビアで平幹二朗蜷川幸雄白川由美などに対し、交友のあった著名人や家族が追悼文を寄せている。だが、それとは別の“異色対談”も掲載されているのだ。

 それが、今年亡くなった大橋巨泉の次女・チカさんと永六輔の次女・麻理さんの対談である。そこには、父親との思い出など数々が語られているが、対談ラストで語られる2人の娘の宣言は素敵だ。2人は“父親の遺志”を受け継ぐとして、こんな決意表明をしている。

「これからは、私たちが、父たちの『遺志』を継いで。巨泉さんも、父も、日本の『いま』と『将来』を憂い、とても心配していましたから」(麻理さん)
「とくに『反原発』と『反戦』は、お互い母親として、できることを広げていきたいですね」(チカさん)
「がんばりましょう!」(麻理さん)

 なんと力強く、心強い言葉。さすが永六輔と大橋巨泉の娘たちである。

 実際、永、巨泉とも、戦争に反対し安倍政権の暴挙に怒りを表明してきた。例えば、永は毎日新聞2013年5月23日付夕刊で、憲法堅持をこう訴えている。

「(99条は)憲法を変えてはいけないという条文です。天皇陛下といえども変えられない。それなのに国会議員が変えると言い出すのはおかしいでしょう」
「国民に義務を課すなんてちゃんちゃらおかしいですよ。憲法は国民を守るためのルール。それなのに99条を変えると言い出すなんて、政治家が憲法を勉強してこなかった証しです」

 そして巨泉もまた「週刊現代」16年7月9日号、最後の連載となったコラムで、安倍政権への怒り、そして権力への反発のメッセージをこう発していたほどだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 14

  • わっかん 通報

    なんなんだこのコピペ記事は・・・

    82
  • クソフライデー 通報

    証言、写真、録音テープが揃い、取材の結果それらに相当性があったならば、週刊誌は当然報じるものだ。それが週刊誌ジャーナリズムの本分だろう。 弱い者しか叩けないクセにジャーナリズム騙ってんじゃねーよ

    59
  • ぶんちゃん 通報

    自分に合わない意見はボロクソ、ジャーナリストとは言えんな。 浅いところばかり掘り起こしてどうするんだ。どこからかパックてきた記事かい。

    42
  • 匿名さん 通報

    文章下手すぎ。 一昔前のなんちゃってAIbotみたい。

    13
  • てっちゃん 通報

    たかが、金持ち令嬢の戯言だ。そんなものに迎合する積りはない。只の駄文だ。

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