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タッキー、出世街道一直線の「処世術」

2017年1月6日 13時30分 (2017年1月24日 10時52分 更新)
2016年はSMAPの解散騒動で、ブラック企業と言われるまでに揺れたジャニーズ事務所。
 元SMAPメンバーや、グループ活動休止中のNEWSなど、所属タレントの今後が気になるところだが、「ダントツで安泰なのはタッキー&翼の滝沢秀明(34)だ。
 昨年末は初のディナーショーも成功させ、事務所の幹部入りも確実でしょう」とはジャニーズウオッチャー。

 滝沢は、ジャニーズジュニア時代からオーラを放ち、ジャニー喜多川社長(85)のお気に入りの1人なのは言うまでもない。

 昨年は、週刊誌の直撃取材で、SMAPの独立説について、「事務所に感謝するのは当たり前。それが分からなければアホ」発言がクローズアップされるなど事務所寄り派を印象付けた。

 「ディナーショーに行けたファンに聞いたところ、その件は曲解された、と本人が言っていたそうです。大先輩にそんなことを言うはずがないと。曲解されたことはファンならずとも分かっていますが、SMAPの解散については、『残念だけれども、先輩が決めたこと』と明言していたそうです」

 SMAP解散の原因については諸説飛び交っていたが、「先輩が決めた」と明言したのであれば、裏返せば「事務所のせいではない」という含みも感じ取れる。

 「それ、また曲解ですが、タッキーはジャニーズ事務所あっての自分ということをよく自覚していることは間違いないですね」

 言われてみれば、確かに一般の会社員でも、自分の勤める会社の特質を理解し、守り、貢献するのが当たり前だ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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