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長澤まさみ、石丸幹二が新境地に挑む!ミュージカル『キャバレー』開幕レポート

2017年1月11日 17時40分 (2017年1月17日 16時05分 更新)

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1月11日(水)にEXシアター六本木で開幕するミュージカル『キャバレー』。松尾スズキ演出版の上演は、2007年以来、10年振りとなる。開幕前日の10日には、主要キャストの会見と公開ゲネプロとが行われ、その模様が報道陣に公開された。


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舞台を使っての会見に登場したのは上演台本・演出の松尾スズキ、クラブの歌姫・サリー役を務める長澤まさみ、MC役の石丸幹二、アメリカ人の作家・クリフを演じる小池徹平ら8名。


ミュージカル『キャバレー』開幕レポート_3


まずは松尾が「こういう会見で演出家が何を喋っても使われることはまずないので、長澤さんに言って欲しい言葉をそのまま言います。“松尾さんの独創的な演出により、芸術的かつ娯楽性の高い素晴らしい作品になったと思います”・・・ハイ、もう言わない」。これを受けた長澤は「松尾スズキさんの芸術的かつ斬新な・・・」と続け、笑いを取ったところで「先輩方に助けられながら何とかここまでやってきました。ミュージカルは初めてですが、楽しく稽古をさせていただきました。そのままの気持ちをお客さまに届けたいと思います」と抱負を語った。


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顔を白く塗り、これまでの印象を覆す扮装で登場した石丸は「ご覧の通り、普通の人間ではありません(笑)。日常とはまた違う役どころですので、この世界に飛び込んで演じられればと思っています」と、新境地への意気込みをみせ、小池も「すごく空気の良いカンパニーに入れていただきました。(ラブシーンがあるので)長澤さんのファンの反応が心配です」と爽やかな笑顔で場の空気を和ませていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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