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NHK紅白で高評価!“あの歌手”が「東京五輪開会式」に近づいた!

2017年1月12日 05時58分 (2017年1月16日 06時00分 更新)

 昨年大晦日に放送されたNHK紅白歌合戦。例年に比べて視聴率は悪くなかったものの、放送後には「不可解な採点」や「つたない進行」「グダグダな演出」といったマイナス面ばかりが指摘される結果となった。

 そんな紅白のなかで圧巻のパフォーマンスを見せた“ある歌手”が、2020年に行われる「東京オリンピックでの出演に急接近した」と絶賛を浴びている。

 その歌手について「“開会式の出演当確”との声まで出ています。都庁をバックに歌ったTOKIO椎名林檎さんも良かったですが、それ以上でしたね」と語るのは五輪組織委の関係者だ。一体、その歌手とは──。

「熊本城をバックに『白雲の城』を歌った氷川きよしさんです。紅白を見たという組織委の幹部も『“日本の美”を最も体現できる若い歌手だ』と氷川さんをべた褒めしていました」

 氷川について、音楽業界からも「五輪開会式出演」の現実味を指摘する声が。

「2020年は彼のデビュー20周年ということで、所属事務所が猛プッシュする年になるでしょう。その目玉として五輪開会式出演、五輪放送のNHKテーマ曲を狙っているという話も聞きます」(レコード会社関係者)

 東京五輪の顔になる可能性が急浮上した氷川。期待が大きいだけに、スキャンダルには気をつけてもらいたい。

白川健一

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    氷川とかありえない。 どういう感覚してんの???

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