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林修の人気が衰えない理由 「100点を期待された仕事に対し、100点で返していては次はない」

2017年1月12日 18時00分 (2017年1月13日 17時08分 更新)
「今でしょ!」が流行語となってから今年で4年。なぜ、林先生の人気は衰えるどころか上がり続けているのでしょうか。
常に相手の期待値を超える方法を考えている

 僕が仕事をするうえで、常に考えているのは100点以上の取り方。相手が100点を期待してふってくれた仕事に対して、100点で返していては次はない。相手の期待値を超えないといけないと思っているんです。
 ただし、相手が考えている内容とかけ離れた方向性を示して、「どうだ、すごいだろう」ではダメ。あくまでも、与えられた台本に何を足せば期待値を上回れるのか。そこをじっくり考えます。

写真/花井智子

 予備校の講師の仕事も同じですね。普通にテキストをやっておしまいという先生も多いんですよ。でも、僕からすればそれはあり得ないことで、どう内容を深めるか、さらなる学習にどうつなげていくかといつも考えています。ベースとして与えられたものはいじらずに、より良くする方法を提案すること、これが僕の基本的なスタンスです。

 もっとも、テキストが明らかに悪い場合には示唆しますよ。ある予備校のテキストなんて、ゴミ箱に突っ込みたくなったほど最悪で……。でも、ただ批判するだけでは文句を言うのと変わらない。僕はなにかを批判する時には、必ず、代案を示すようにしています。もし、代案が浮かばないなら批判はしない。このスタンスは講師としての仕事でもテレビの仕事でも共通していますね。
 実際、ある番組の収録で納得がいかなかったときに、マネージャーが「あれでいいんですか?」と言ってきたことがあります。

コメント 2

  • ノラ猫さん 通報

    なぜだろう。おもしろいの?この人。

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  • ノラ猫さん 通報

    ごめんなさい。この人の競馬番組とか、知ったかぶり感が凄そうだし、フルタチ、タケダテツヤ、ツルベとか押しつけ感が強い人は嫌だ。タジマヨウコもずっとテレビで観るけど無知の異常者だけど。

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