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三浦友和、「ミュージシャンを目指していた」ドラムプレイを披露

2017年1月12日 05時00分 (2017年1月13日 05時00分 更新)

1月12日スタート、テレビ朝日系ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』第1話より。ドラムに怒りをぶつける主人公の富川洋輔(三浦友和)。一体何が?

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 俳優の三浦友和が、12日スタートのテレビ朝日系ドラマ『就活家族~きっと、うまくいく~』(毎週木曜 後9:00)の第1話で激しいドラムプレイを披露している。1972年に『シークレット部隊』で俳優デビューして以来、さわやかな二枚目からおっかないヤクザまで、硬軟いずれもこなせる俳優として第一線で活躍し続ける三浦だが、実は「ミュージシャンを目指していた」という。

 かつて“嵐を呼ぶ”と言われた男がけんか代わりに叩いていたドラムをほうふつとさせるドラムシーン。三浦演じる主人公の富川洋輔は、なぜドラムを叩いているのか、第1話の見どころの一つとなる。

 同ドラマは、ひょんなことから家族4人全員が就職活動をすることになり、平穏だった日常に大きな転機が訪れる。かつてない事態に陥った家族はどのような道を選択していくのか? 洋輔の妻・水希役に黒木瞳、娘の栞役に前田敦子、息子の光役に工藤阿須加が出演する。

 三浦は「僕は役者という道を選びましたが、役者になっていなかったら間違いなくサラリーマンになっていたのでしょうね。家族4人が苦しんだり、もがいたりを繰り返していくドラマですが、視聴者の方には、家族4人のうち誰かの立場には共感してもらえる作品になるのではないかと思っています」とコメント。

 妻役の黒木は「三浦さんと夫婦、ということですので、私も(実生活で三浦の妻の)百恵さんになった気持ちで…(笑)。長年連れ添った夫婦のような雰囲気を出せたら、と思いますが、なにせこのお父さん(洋輔)は嘘をつくんですよね…。
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