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V6 CDジャケットの“格差”にTOKIOコメント「納得いってないよね」

2017年1月12日 11時13分 (2017年1月12日 23時04分 更新)
 11日、『TOKIOカケル』(フジテレビ)にV6坂本昌行長野博井ノ原快彦の3人が出演。これまでのグループ活動秘話とグループ内での「格差」を口にした。

 実はV6、中でもふたつのグループに分かれて活動をしている。年長組の坂本、長野、井ノ原の20th Century(トニセン)と、年下組の森田剛三宅健岡田准一のComing Century(カミセン)のふたつで、この日登場した3人は「トニセン」のメンバー。過去「トニセン」「カミセン」それぞれのグループでCDを出したりしているだが、「トニセン」の3人がCDのジャケットですらわかるV6メンバー内の「扱い方」の格差について口にした。

 国分太一は「(トニセンの)デビューCDのジャケットすごかったね」、松岡昌宏からは「買って泣きました」と言われるほどのその「格差」ジャケットは、座った「トニセン」のバックに「カミセン」が堂々と立っている代物。「トニセン」のデビュー曲「MUSIC FOR THE PEOPLE」のジャケットにもかかわらず明らかに「カミセン」が目立っているこのジャケットを渡されたときのことを井ノ原は「「3人とも渡された時止まっちゃって…...」とポツリ。その衝撃を明かした。

 グループ内「格差」はその後さらに増大。2曲目の「MADE IN JAPAN」では今度は自分たちの曲にも関わらず、前で大きく写る「カミセン」の後ろに「トニセン」が小さく写ったジャケットに。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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