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明石家さんまが視聴率低迷で再決断する年内芸能界引退

2017年1月29日 15時00分 (2017年1月30日 14時34分 更新)

(提供:週刊実話)

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 80年代から、お笑い界の頂点に君臨し続けてきた明石家さんま(61)が、引退の意思を固めたという。
 「さんまさんは60歳の大台を前に、一度は引退宣言をしていました。しかし、爆笑問題太田光などの慰留もあり、これを撤回し、現在も活動を続けています。ところが今年に入って、改めて引退を決意したというんです。年内で自身のレギュラー番組をすべて終了させ、テレビの第一線から退こうと、昨年末から調整に入っています」(放送作家)

 さんまの引退決意の裏に、いったい何があったのか。
 「直接のきっかけは、さんまのレギュラーの中で唯一、純粋なお笑い番組であり、本人がもっとも力を入れていた『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の存在です。低予算の深夜番組にも関わらず、人気芸人を10人以上担ぎ出していますが、彼らはさんまの番組だからと、通常の半分以下のギャラで出演を続けています。しかし、低視聴率で今年からさらに制作費が削られることとなり、出演陣のギャラはさらに減る。さんまは、さすがに負担はかけられないと、番組の終了を決めると同時に、引退を決意したといいます」(芸能プロ幹部)

 昨年9月には、'85年から続いていた『さんまのまんま』が終了しているが、その理由も制作費の問題だったという。
 「さんまさんは、自分のギャラを減らしてでも続けたかったようですが、そうすると業界全体のバランスが崩れ、他の芸人たちのギャラにも影響が出る。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 23

  • 匿名さん 通報

    SMAPは関係ない。この人空気よめてないもん

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  • 匿名さん 通報

    いきなり矛盾が。自身のギャラを減らすと後輩のギャラに影響するとしながら、向上委員会ではギャラ半分にして請け負う後輩。この記事大丈夫か?

    41
  • 匿名さん 通報

    記事の信ぴょう性はともかくさすがにさんまの番組は飽きたわ。面白いけど、どれもなんかバタバタしてて落ち着きがない。

    31
  • 匿名さん 通報

    引退するのか。はい、お疲れさん。

    26
  • 匿名さん 通報

    週刊実話とかいう実話を書かない雑誌w

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