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新井浩文、映画『銀魂』“人斬り似蔵”キャラの反響に驚き「炎上しとる!」

2017年2月6日 13時35分 (2017年2月9日 18時30分 更新)

“岡田似蔵”のキャラクタービジュアル(出典:https://twitter.com/gintama_film)

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実写映画『銀魂』(7月14日公開)で重要な役割を果たす「高杉晋助」、「岡田似蔵」、「武市変平太」、「来島また子」のキャラクタービジュアルが公開されて注目を集めた。なかでも公式サイトでは堂本剛(KinKi Kids)による「高杉晋助」が見られ胸キュンする女性が続出しているが、「岡田似蔵」のキャラも話題性では負けていない。

2月3日に高杉晋助率いる武闘集団“鬼兵隊”メンバー4人の姿が公開された翌日、「岡田似蔵」役の新井浩文はその反響を知って驚きを隠せなかった。4日に『新井浩文(araihirofumi)ツイッター』で「“新井浩文”が炎上しとる!」とツイートしたところ、「Yahoo!検索1位だったみたいですね!」「いまだに炎上しておりやす…」」「マジすか! 炎上している意味がわかんないけど凄いっすね」とフォロワーも喜んでいる。

本作に登場するキャラクターは歴史上の人物の名前を参考にしている。小栗旬演じる主人公・坂田銀時の名前は天暦10年(956年)5月に誕生したと言われる“金太郎”こと坂田金時の伝説をもとにしているものの、「高杉晋助」は長州の高杉晋作、「岡田似蔵」は土佐の岡田以蔵、「武市変平太」は土佐の武市半平太、「来島また子」は長州の来島又兵衛というように幕末に活躍した維新の志士からとったものが多い。

「岡田似蔵」のモデルとなった岡田以蔵は歴史上では「人斬り以蔵」と呼ばれる暗殺者で知られ、本作でも危険な空気を漂わせ“人斬り似蔵”と恐れられるキャラクターだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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