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上白石萌歌&阿部顕嵐(ジャニーズJr.)でミュージカル『魔女の宅急便』6月上演!

2017年2月10日 11時31分 (2017年2月14日 21時05分 更新)

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児童文学作家の角野栄子による作品で、スタジオジブリ宮崎駿監督でアニメーション映画化し大ヒットした『魔女の宅急便』が、ミュージカルとして上演される。舞台としては、1993年から1996年にかけて蜷川幸雄演出によりミュージカル化、2016年にはイギリス・ウェストエンドにて舞台化されている。今回は、脚本・演出に岸本功喜、作曲に小島良太と、共に劇団四季経験を持つ二人を迎え、新しいミュージカル版を制作する。


キキ役は、2011年に第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリを受賞し、2016年にTOURSミュージカル『赤毛のアン』で舞台デビューを果たした上白石萌歌、トンボ役はジャニーズJr.の阿部顕嵐に決定。


上演決定にあたり、上白石、阿部、原作者の角野よりコメントが届いている。


◆上白石萌歌(キキ役)
【『魔女の宅急便』という作品の印象】
スタジオジブリで映画化されたときに初めて知りましたが、とても空気感の好きな作品です。キキの新しく住むことになった街の鮮やかなタッチであったり、壮大な自然の美しさにうっとりしてしまいます!
ちなみに1番好きなシーンは、キキが満月の夜に旅立つシーンです。私までドキドキしてしまいました!
一人の女の子が悩みながら成長していく姿にとても勇気をもらえる、背中を押してくれるような作品だと思います。


【キキ役を演じるにあたっての意気込み】
独り立ちをする、という意味では今の自分に少し似ているような気がします。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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