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高橋一生「カルテット」はアドリブ一切なし 松たか子は「適度に邪悪」

2017年2月17日 21時45分 (2017年2月18日 11時36分 更新)

「ぴったんこカン・カン」に出演した高橋一生 (C)モデルプレス

高橋一生/モデルプレス=2月17日】俳優の高橋一生が17日放送のTBS系「ぴったんこカンカン」(毎週金曜よる7時56分)にゲスト出演。出演中の同局系ドラマ「カルテット」(毎週火曜よる10時)の撮影や共演者について語る場面があった。

同作は、カルテットを組んだ30代の4人が、冬の軽井沢を舞台に共同生活を送る大人のラブストーリーかつヒューマンサスペンス。「Mother」(日本テレビ系)、「最高の離婚」(フジテレビ系)、「Woman」(日本テレビ系)など、数々のヒット作を手がけた坂元裕二氏の完全オリジナル作品で、4人の軽妙な会話劇が見どころのひとつ。

まるでアドリブかのように自然な台詞のやり取りが毎話注目を集めているが、「アドリブ一切ないんですよ」と高橋。「口語っぽく聞こえるところも全部台詞なんです」と明かした。

松たか子の素顔は「適度に邪悪」

また、共演中の松たか子について「とっても素敵な方」と好意的に語る反面、「適度に邪悪ですよね」と暴露。

会話の中で揚げ足を取ったりすると、時折「目の奥がその瞬間だけ真っ黒になる」ことがあるそうで、「それはギョッとする時あります(笑)。黒松(=黒い松たか子)」と語り、笑いを誘っていた。(modelpress編集部)

情報:TBS
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