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デーブ・スペクター氏 富美加に「寝るヒマないのに不倫…本の説得力なくなる」

2017年2月22日 11時19分 (2017年2月22日 16時11分 更新)

デーブ・スペクター氏

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 テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏(年齢非公表)が22日、フジテレビ系情報番組「とくダネ!」に出演し、宗教団体「幸福の科学」に出家した女優・清水富美加(22)の不倫報道に言及した。

 デーブ氏は「幸福の科学に熱心で、寝るヒマがないと仕事の不満をいろいろ言っておきながら、不倫を平気でできていた。しかも(飯田に)既婚を告げられた時に(不倫を)やめるチャンスはあったわけでしょ。それでも続けられた。こうなると、本の中に書いていることの説得力がなくなっちゃいますよね」と清水の行動を疑問視。「最初はシンパ(同情)があったんですけど、だんだんとそれがなくなってます」とコメントした。

 清水の“不倫騒動”は、本人が17日に出版した「全部、言っちゃうね。」での告白がきっかけで勃発。何人かのミュージシャンの名前が挙がる中、ロックバンド「KANA―BOON」のベーシスト・飯田祐馬(26)が21日、所属事務所を通じて不倫関係にあったことを認め「私の軽率な行動で、清水さん、関係者のみなさまにご迷惑をおかけしてしまい、本当に申し訳ございません」などと謝罪コメントを発表した。

 飯田は2015年4月、一般女性と結婚。既婚者であることを隠し、番組で共演した清水と2015年6月から交際をスタートさせた。同年9月に「既婚の事実を打ち明け」て謝罪したが、清水への思いを断ち切れず、16年1月まで「妻との離婚をほのめかしつつ交際を続けてしまいました」と明かした。

 2人が別れた当時は、ベッキー(32)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)の“ゲス不倫”報道一色だった。ベッキーはレギュラー番組「にじいろジーン」(フジテレビ系)を16年1月30日に降板し、同年4月から清水が新レギュラーとして加入した。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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