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『アナ雪』地上波初放送、高視聴率19.7%を記録

2017年3月6日 09時13分 (2017年3月7日 10時40分 更新)

『アナと雪の女王』地上波初放送が19.7%を記録 (C)Disney

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 ディズニーのアニメーション映画『アナと雪の女王』(2014年)が4日、フジテレビ系で午後9時より地上波初放送され、平均視聴率が19.7パーセントだったことがわかった。(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

 触れたものすべてを凍らせてしまう“禁断の力”を隠し続けてきた王家の姉妹の姉・エルサが、その力を制御できずに王国を冬にしてしまう。雪や氷から大切な姉と王国を取り戻すために、妹のアナは山男のクリストフとスヴェン、“心温かい雪だるま”のオラフと共に、エルサの後を追って雪山へ向かう、“真実の愛”とはなにかを問いかけるファンタジー作品。日本での興行収入は255億を記録し(2014年日本映画製作者連盟発表)、第86回アカデミー長編アニメーション映画賞、歌曲賞を受賞するなど輝かしい実績を残した。

 今回の放送では、社会現象を巻き起こした主題歌「レット・イット・ゴー~ありのままで~」など一部歌唱シーンを歌詞字幕付きの“特別バージョン”、視聴者から動画を募集し、その一部をエンドロールで使用する視聴者連動特別企画『みんなで歌おう♪アナ雪』キャンペーンなどが実施されたほか、放送前の『MUSIC FAIR』ではディズニー映画の名曲の数々を特集。午後6時30分からは、特別番組『アナ雪が100倍楽しくなる!!ディズニーの知られざる秘密スペシャル』も放送されるなど“ディズニー一色”で盛り上げていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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