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安倍昭恵夫人 森友騒動はチャンス「知っていただく機会」

2017年3月8日 14時24分 (2017年3月8日 16時11分 更新)

イベントに参加した安倍昭恵夫人(左)と倉木麻衣

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 学校法人「森友学園」への国有地払い下げ問題の渦中にいる安倍晋三首相の妻・昭恵夫人(54)が8日、都内で「HAPPY WOMAN FESTA 2017」オープニングセレモニーに出席した。イベントのテーマカラーである黄色の上着を羽織り、いつものアッキースマイル。騒動の影響を感じさせなかった。

 8日が国際女性デーであることから同イベントが開かれた。司会者から「今までの首相夫人と違い、自分の言葉で語り、行動する」と持ち上げられると、活動の一つである昭恵夫人主宰で女性を対象にした「UZUの学校」について語りだした。

「UZUはアメノウズメから取りました。アマテラスが岩戸に隠れたとき、アメノウズメが裸で踊って、アマテラスがちょっと岩戸からのぞいて、世の中がまた明るくなった。暗い世の中を明るくしていきたい。衣服を脱ぎ捨てるのではなく、思い切って自由に行動できていない世の女性が活躍できればと思いました」(昭恵夫人)

 首相夫人として様々な活動を行っているが、「メディアに取り上げられない。何かあったときだけ(笑い)」「大変なこともあるが、知っていただく機会。注目していただけることで、私の活動にも注目していだだきたい。いい形で報道してほしい」と森友騒動をチャンスととらえていると話した。

 森友学園とはどういう関係だったかについては語らなかった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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