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ちっちゃいおっさん、「3.11」に“津波防災ひろめ隊”として「あの教訓を忘れんように…」

2017年3月11日 17時40分 (2017年3月16日 14時30分 更新)

『津波防災ひろめ隊』のコアメンバー(出典:https://twitter.com/chicchai_ossan)

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2011年3月11日に東日本大震災とそれに伴う津波が発生して甚大な災害をもたらした。震災6年目となる今年、政府は「3.11」に続けてきた安倍首相による記者会見を「一定の節目を越えた」と取りやめる意向を告げている。「一定の節目」が復興へ向けてか追悼の思いについてかは伝わっていないが、震災や津波からの「防災」の意識は節目などない。そんななか内閣府の取り組みに賛同する『津波防災ひろめ隊』のちっちゃいおっさんがツイッターで呼びかけている。

3月11日、『ちっちゃいおっさん【公式】(chicchai_ossan)ツイッター』にて「ワシが内閣府の津波防災ひろめ隊として参画してるで!」「少しでもあの教訓を忘れんように伝えていくさかいに、みんな楽しみながら学んでや!」と力強くツイートするちっちゃいおっさん。フォロワーから「黙祷したよ、おっさん」「おっさん、わたしもあの日を忘れない!」「絶対忘れない」「残された者が出来ること復興支援と防災 おっさんありがとう これからも、みんなで進んでいこう」と反響があった。

『津波防災ひろめ隊』は内閣府が津波による被害を最小限に軽減するために、改めて津波防災に関するメッセージを幅広く伝え、防災意識の向上、および適切な避難行動の定着、浸透を目指すプロジェクトの一環だ。趣旨に賛同したキャラクター「きいちゃん(和歌山県)、くまモン(熊本県)、しんじょう君(高知県須崎市)、ちっちゃいおっさん(兵庫県尼崎市)、ふなっしー(千葉県船橋市)」がコアメンバーとなり結成された。
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