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ひどい内容の「A LIFE」主演木村拓哉に同情論

2017年3月19日 19時31分 (2017年3月20日 19時06分 更新)

(C)まいじつ


木村拓哉主演のドラマ『A LIFE~愛しき人~』(TBS系)が“末期的内容”のまま最終回を迎え、木村に対する同情論まで出ている。


木村の演じる沖田一光は壇上記念病院に勤務する心臓外科医で、同病院の院長の娘である壇上深冬(竹内結子)の脳腫瘍の手術を執刀することになる。


「心臓外科が脳外科手術を手掛けることはあり得ません。設定がめちゃくちゃ過ぎます」(テレビ評論家)


同病院の副院長は、深冬の夫でもある壇上壮大(浅野忠信)がいる。壮大は沖田の同級生でもあり、脳外科の権威だ。しかし自分で手術をせず、沖田に深冬の執刀を依頼する。


「身内には余計な緊張が入るので、壮大が執刀しないというのは分かります。ただ壮大は、沖田と深冬が過去に付き合っていたと知っている上で、さらには専門外の手術を沖田に頼んだのです。そのうち沖田に嫉妬しだすというストーリーは、訳が分かりません」(同・評論家)


加えて、同病院の顧問弁護士の榊原実梨(菜々緒)は壮大の愛人だ。第6話では実梨の父親の手術を巡り、壇上病院を訴えるという不可解な話も出てきた。


「実梨は壮大との愛人関係が嫌になり別れを告げます。そして今度は、憎悪の塊になって壮大を陥れようとするのです。ドラマが終盤になって、話の中心は壮大の方に移っており、インターネット上では《主役が誰だか分からない》という意見が出ています」(ネットライター)


有名病院の跡取り息子であり、壇上病院で修業中の井川颯太(松山ケンイチ)は、手術が下手で沖田を毛嫌いをしていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 39

  • haru 通報

    ドラマの批判とかいらないんじゃないと思います。好きな人、あまり好まない人、人それぞれ! あえて批判を記載しなくてもいいのでは? 好みです。 好きなドラマを存分観る方が、良いと思いました。

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  • 匿名さん 通報

    脚本?少しでもキムタク良く見せようと事務所が口出ししたから最初の脚本と違ってきたんでしょ!木村の意見も入ってただろうし。これだけの主役級集めてこれ?(笑)

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  • 匿名さん 通報

    こんなもんでしょ、ドラマなんだし。キムタクも頑張っていると思うよ。三流週刊誌はこれだから。

    112
  • 名無し 通報

    「視聴率が好調なら11話まであったそうですが」? やはり、キムタク演技が問題だったのかな。

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  • ニャニャー 通報

    キムタクが主役級を集めたのが、かえって視聴率が良かったと思う。誰が主役だろうといいじゃない、キムタクも主役級のお陰で頑張れたので。まいじつは何もわかっていない!この三流記事!

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