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織田信成&クリス・ペプラーが“歴史的和解” 信成「反旗を翻さないで」

2017年3月20日 14時14分 (2017年3月21日 14時20分 更新)

織田信長と明智光秀の末裔、織田信成とクリス・ペプラーが“和解” (C)ORICON NewS inc.

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 織田信長の17代末裔でプロフィギュアスケーターの織田信成と、明智光秀の末裔とされるクリス・ペプラーが20日、東京ミッドタウン アトリウムで行われた『綾鷹 大花見茶会』のお披露目イベントに出演。両家を代表して仲直りの握手を交わし、400年以上の時を経て歴史的な“和解”が実現した。

 本能寺の変で光秀は信長を討った。末裔とされる2人は同じ芸能界にいたが、共演したことはなかったという。信成が「複雑な思いがありました。どういう表情であいさつしたらいいか」と話せば、クリスも「ついに決着。(舞台)袖でもなかなか目を合わさなかった。織田さんから殺気を感じている」とピリピリムードを漂わせた。

 そんな因縁の間柄の2人に、かつて信長の命で商人の交通統制などを担当し、豊臣秀吉から茶園の管理、運営を委任された上林家の末裔で老舗茶舗「上林春松本店」代表の上林秀敏氏が『綾鷹』でおもてなし。信成は「お茶を飲んで気持ちがおだやかになった」と、さらに目を細めた。クリスも「400年の因縁をここで断ち切りたい。今まで沸々としていたものが消えた」と過去を水に流すことで合意した。

 握手を交わし、クリスが「これからは友人として長い付き合いを」と申し出ると、信成は「よろしくお願いします」と同意しながらも「反旗を翻さないようにお願いします」と先祖の経験を活かしたボケでクリスを苦笑いさせた。
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