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明石家さんまプロデュースドラマ、佐藤浩市ら全キャスト発表

2017年3月21日 06時00分 (2017年3月21日 12時36分 更新)

佐藤浩市(C)2017YD クリエイション

佐藤浩市明石家さんま/モデルプレス=3月21日】お笑いタレントの明石家さんまが脚本・プロデュースを担当するドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(今夏Netflixにて世界190ヶ国に配信/全9話)の全キャストが発表された。

◆全キャスト発表

同作は、子供の頃から何をやっても大失敗ばかりの駆け出し芸人・大西(中尾明慶)が、人気絶頂の明石家さんま(小出恵介)と出会い、芸人としての才能が開花させ、やがて世界的な画家へと転身していく姿と、国民的スターへと上り詰めて行くさんま自身の姿を描いたドラマ。そんな2人と彼らを取り巻く強烈なキャラクターたちとの15年に渡る交流、そして嘘のようで本当に起こった爆笑エピソードの数々を映像化する。

今回は、テレビ局プロデューサー・三宅恵介役・佐藤浩市、大竹しのぶ役・池脇千鶴ジミー大西の高校教師で野球部顧問役・生瀬勝久、定食屋のおかみさん役・手塚理美、医師役・温水洋一、ほか山崎銀之丞徳永えり楊原京子金井勇太山西惇丸山智己ら多彩なキャストの出演を発表。これで、全ての出演者が明かされたことになる。

◆佐藤浩市自ら出演を提案

佐藤は、さんまが企画・プロデュースするドラマが制作されることを聞き、自ら出演を提案。「さんまさんが企画プロデュースと聞き及び駆け付けたら、今回はこれでと封筒を渡されたので、無礼者!!と投げ返しました」と世間を賑わせている“森友学園問題”に掛けてコメントした。
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