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松岡修造の娘が見事合格! コネや“忖度”なしで受かった宝塚受験

2017年4月2日 11時00分 (2017年4月5日 10時13分 更新)
松岡修造

「この度、長女、松岡恵が宝塚音楽学校に合格しました。父親として心から嬉しく思います」



 スポーツキャスターでタレントの松岡修造(49)が3月30日、ブログで長女・恵さんがタカラジェンヌを養成する宝塚音楽学校(兵庫県宝塚市)に合格したことを報告した。



 今年は海外からの受験も含む1042人が受験。26・1倍の難関を乗り越えて40人が合格した。



 松岡は《父親として心から嬉しく思います。僕自身、宝塚歌劇団を小さい頃から、また現役中も観劇していましたが、僕を含め沢山の人に元気と幸せを与えてくれる場所だと思っています」と宝塚歌劇団への思いを綴り、さらに「娘には、創始者である小林一三さんのお言葉、『清く、正しく、美しく、朗らかに』を心に日々邁進してほしいと願っています。(中略)宝塚の血が流れる 父松岡修造》と結んだ。



「宝塚の血」と松岡自身が言う通り、恵さんはまさに華麗なる宝塚のDNAを受け継ぐ。阪急電鉄、東宝などの創業者で宝塚歌劇団の創設者でもある小林一三氏は高祖父にあたり、松岡の母で恵さんの祖母も「千波静」として宝塚で活躍した。



「これまでも君島十和子さんの長女・蘭世惠翔を始め、故・夏目雅子さんの姪の風間柚乃など著名人の子女が合格し注目を集めていますが、恵さんは、その家系はもちろん、“松岡修造長女が宝塚を受験か?”と以前から報じられていましたから、かなりのプレッシャーがあったと思います」(スポーツ紙記者)



■松岡修造の娘はコネで入団したのか

「恵さんだけでなく、有名人の娘さんは必ずと言っていいほど『コネ』『親の七光り』『最初から不合格はない』などのそしりを受けます」



 そう話すのは宝塚OGだ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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