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中条きよし 新曲は「たばこを吸っている人の応援歌」

2017年4月5日 16時32分 (2017年4月5日 20時11分 更新)

新曲発表会を行った中条きよし

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  歌手で俳優の中条きよし(71)が5日、都内で新曲「煙が目にしみる」の発表会を行った。

 レコード会社を、6年ぶりに徳間ジャパンに復帰しての第1弾作品。中条が「この禁煙の世の中で」と苦笑するたばこを題材にした歌だ。

「1日に60本は吸っていた」というチェーンスモーカーだったが、8年前にたばこをやめた。「食事をした後に吸ったたばこがまずかったときがあってね。もともと高音が出にくいなと思っていたし、どこからか『やめろ、やめろ』と言われている感じで、スパッとやめてしまった。決して意志が強いわけでもないんだけど、8年間、続いている」という。

 それでも「たばこって色気があるというか、ムードがあるよね。たばこはいいよ」と言ってはばからない。続けて「政治的なことを言うつもりはないけど、ビル全体を禁煙にしようとか動いているみたいだけど、そこに入っていたお店がたばこが吸えなくなって潰れちゃったらどうするつもりなのかね。吸いたい人は時と場所を気をつけて吸えばいいと思うんだけどね」と持論も展開した。

 1974年に大ヒットした「うそ」も「折れた煙草の 吸いがらで」とたばこを題材にした歌。「たばこつながりということで、この曲はたばこを吸っている人の応援歌として歌っていきたい」と語った。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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