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「母になる」小池栄子の“手紙”に衝撃走る「心がエグられた」「怖い」…視聴者の見解も話題

2017年4月20日 15時40分 (2017年4月20日 17時36分 更新)

小池栄子(C)モデルプレス

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小池栄子/モデルプレス=4月20日】女優の沢尻エリカが主演をつとめる日本テレビ系水曜ドラマ「母になる」(毎週水曜よる10時~)の第2話が19日、放送された。小池栄子演じる“ママ”の手紙の内容に、視聴者から反響が寄せられている。

今作は、誘拐事件に直面した家族を通し「母になる」までを描いたオリジナルストーリー。沢尻は息子が3歳の時に誘拐され以来、夫と別れて1人で生きてきた柏崎結衣を演じ、元夫・柏崎陽一藤木直人、9年間の月日を経て13歳に成長した息子・柏崎広を関西ジャニーズJr.の道枝駿佑が演じる。

そして小池が演じるのは、広がアパートの隣の部屋でひとり泣いていたところを発見したOL・門倉麻子。広を養護施設に預けるまでの7年間、2人は親子のように過ごしていた。第2話では、広が麻子から渡された手紙の内容が明らかとなった。

◆小池栄子の“手紙”に反響 声だけで放つ存在感

その文面には「ママはママじゃなくなる時が来ます。あなたの前に、いつか新しいお母さんと名乗る日が来ると思うの」「『お母さん、会いたかった』って、涙ぐんだりするのもいいかもしれない」「相手はいきなり抱きしめたりしてくるかもしれない。嫌がらずにじっとしてること」など、広の心を誘導する内容が記されていた。

広が心から再会を喜んでいると思っていた結衣は、その手紙を読みながら涙する。自身が知る由もない「ママ」と呼ぶ広の幼少期を、「ママ」「お母さん」とはっきり区別することで、結衣は広と別々に暮らしていた空白の月日をまざまざと感じさせられたのだ。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    小池栄子さんが出ると、ドラマが締まっていいですね。世界一難しい恋もそうでした。最終的には、産みの母の沢尻さんとも、心を通わせて欲しいけど、良い意味で役中の沢尻さんを脅かして欲しい。楽しみです。

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  • 匿名さん 通報

    あの、棒読み学芸会の子役、どうにかなんないの?芝居が上手い沢尻とのシーンが多いだけに、ガキが喋るたびに温度差がありすぎてぶち壊し。いっそ、子供はロボットって設定にしたら?

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  • ケロ 通報

    産みの親に敵対心満々で挑んで来てる!やっぱ育ての親にはかなわいよな〜

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