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TBS昼の顔、意外な“まわり道芸人”人生

2017年5月10日 11時35分 (2017年5月11日 11時30分 更新)

 ホンジャマカといえば、石塚英彦恵俊彰。コンビ芸人としての活動はめっきり減ったが、解散はしていない。昨春、TBSではおよそ22年ぶりに特番『ネプ&ローラの爆笑まとめ!』でコントを披露しているが、どんなに個々の活動が忙しくても、芸人の看板は下ろさない。それは、ポリシーだ。「まいう~」の流行語を生んだ“グルメの達人”石ちゃん。TBS系の平日帯の情報ワイド番組『ひるおび!』のメインMCを務める恵。12年にはベストファザー賞を受賞しており、2人はそろって役者としての経験も豊富だ。

 そんなホンジャマカには、ちょっと意外な過去がある。結成時は、11人という大所帯だったのだ。恵は、23歳で芸能界に入り、88年にユニット結成。そのなかには、26歳だった石塚、のちに妻となる女性もいた。しかし、うだつが上がらなかったため、メンバーが相次いで脱退。89年、コンビのホンジャマカとして再始動した。再来年、活動30周年の節目だ。

 90年代には、ソロ活動が増加。高視聴率バラエティ関口宏の東京フレンドパーク』(TBS系)へのレギュラーを境に、人気が爆発した。今では、所属するワタナベエンターテインメントを支える大きな柱となっている。

 いっぽう、今年がデビュー20周年にあたるのは、インスタントジョンソン。この3人も、不可思議な芸人編成を経て、今に至っている。

 もともと、じゃいは“ジャンキー”というコンビ芸人だった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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