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ぱるる宝くじイベントで過去の“塩対応”を反省

2017年5月10日 13時54分 (2017年5月10日 16時11分 更新)

左から紅ゆずる、役所広司、島崎遥香

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「ドリームジャンボ宝くじ」全国発売初日の10日、同宝くじのCMに出演する役所広司(61)と島崎遥香(23)、宝塚歌劇団星組の紅(くれない)ゆずるが東京・西銀座チャンスセンター前で行われたトークイベントに出席した。

 今回の「ドリームジャンボ宝くじ」は、1等賞金が5億円、1等前後賞が各1億円で、1等と前後賞合わせて7億円となっている。

 7億円が当選したらどう使うかという質問に役所は「賞金をすべてかけて映画を作ってみたい。その時は紅さんと島崎さんにも出演してほしい」と語った。また紅は「ファンのために無料で星組公演を開催したい」とコメント。イベントを観覧したファンは歓声を上げて喜んだ。

 ファンを盛り上げる紅の姿に、島崎は「ファンの方をホントに大事にしていて、私は反省しました。現役時代に“塩対応”と言われていて、紅さんのようにちゃんと対応してればよかったなと思います」と反省。「(AKB48を)卒業して改めてファンの大切さや重みを感じているので、紅さんのように多くのファンに愛されるようになりたいと思いました」と心境を吐露した。

 それでもフォトセッションで7億円の実物を目にした島崎は「ゲームでしか見たことがなかったので、ホントに存在するんだ」と驚き、表情を崩した。

 同宝くじと同時に、1等賞金1億円が24本当たる「ドリームジャンボミニ1億円」も発売された。販売は全て6月2日金曜日まで。価格はそれぞれ1枚300円となっている。

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