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人との接し方に変化も スザンヌが振り返る熊本地震の衝撃

2017年5月15日 09時26分 (2017年5月16日 10時45分 更新)

長期用の非常用バッグも常備するように(C)日刊ゲンダイ

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すごく感動的でみんなボロボロ泣いてました。「ずっとずっとずっと一緒にいようね」という歌詞が凄く感動的で、みんなボロボロ泣いてました。私も大黒さんのお気持ちがうれしくて涙が止まりません。その様子は今も携帯電話に動画保存しています。一生の宝物ですね。

 熊本地震以降、いくつかライフスタイルを変えました。まず携帯電話の充電器を常時携帯し、玄関に非常用の携帯リュックを置く。これには2、3日分の食品や最低限の水、雑貨を入れ、それとは別に長期用の非常用バッグも用意するようにしています。

 また、万が一の際はご近所の方と助け合うのが必要と痛感したので、日頃からなるべくコミュニケーションを取る。身内や親しい人とは「いつでも会える」と思わず、機会があれば積極的に会うようにもしています。

 本丸に大きな被害が出た熊本城の修理には20年30年かかるといわれ、完全再建はまだ先。でも熊本のシンボルですから必ず復活させます。その日まで私も一生懸命頑張りますから、皆さんもぜひ応援して下さい。

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