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いままで“犬派”だった大野拓朗が“猫派”にもなった主演映画『猫忍』

2017年5月19日 17時00分 (2017年5月23日 19時18分 更新)

「実家でずーっと犬を飼っていたので、猫とこんなに密に生活したのは初めてでした。動物大好きですから『金時(きんとき)』と一緒に撮影するのも楽しかったですよ。いままでは断然犬派でしたが、もう猫派にもなって“二刀流”です(笑)」


 生き別れた父親が変化の術で白茶トラ猫(金時)に化けたと思い込んでいる、霧生忍者の久世陽炎太(かげろうた)。映画『猫忍』は、父を元の姿に戻そうと旅する陽炎太と猫の大活劇で、BSフジ他で放送されたドラマ版のその後を描いている。


 主役の陽炎太を演じるのは大野拓朗さんだ。


「ロケ地は11月頃の日光江戸村と周辺の山ですごく寒かったんですが、僕だけは金時を抱いていることが多くて最高に温かったですよ。ただ、抱いてるとだんだん腕が痺れて、抱っこ紐で抱えていると右肩だけカッチカチに凝るんです。8キロですからね(笑)」


 猫だから何もしないと思ったら大間違い。金時の動きには大野さんも驚いている。


「もう台本読んでるとしか思えないほどいい演技してくれました。セリフのなかで金時のことを話しているとニャ~と合わせてくれたり、一緒に振り向いてくれたり。短期間の撮影でハードでしたが、もう癒されっぱなしでした。この共演、絶対観てください!」


INFORMATION

『猫忍』
5月20日より全国公開
http://neko-nin.info/


(「週刊文春」編集部)


注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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