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池脇千鶴、14年ぶり民放連ドラ「悩みました」- 長瀬智也主演作で難役挑戦

2017年5月19日 06時00分 (2017年5月19日 11時30分 更新)
女優の池脇千鶴が、7月スタートの長瀬智也主演のTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(毎週日曜21:00~)に出演することが18日、わかった。民放の連続ドラマにレギュラーで出演するのは2003年放送の『大奥』(フジテレビ)以来14年ぶりとなる。また、大西礼芳六角精児中村梅雀の出演も決定した。

2004年に韓国KBSテレビで制作され、『冬のソナタ』をしのぐ最高視聴率を記録した人気ドラマを、日本を舞台にリメイク。母に捨てられこれまで誰にも愛されなかった悲運を呪い愛を求める律(長瀬)と、彼に惹かれていく純粋で愛情深い凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受け屈託なく生きるアイドルピアニストのサトル(坂口健太郎)、自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)を中心とした、2つの三角関係が交差するラブストーリーだ。

池脇が演じるのは、律と同じ児童養護施設で育った河合若菜。若菜は8歳の息子を持っているが、若菜自身子供の頃に事故に遭い高次脳機能障害となり、事故のときと同じ7歳程度の知能で止まっている。一見、健常者とかわらなく見えるが、複数の障害を併せ持ち症状も多岐にわたるため、周囲から理解されにくい障害で、池脇は勉強のために自ら何度も取材に赴き、障害を理解しようと関係者に質問を重ねたという。

池脇は「このドラマのお話自体、普遍的な愛の話で、いいなと思ったんです」と話し、難しい役どころである若菜役のオファーに「悩みました」と明かすも、「プロデューサーに説得されました(笑)。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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