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葉山奨之インタビュー 『フラ恋』共演の綾野剛は「気遣いが人より100倍できる人」

2017年5月20日 12時00分 (2017年6月14日 10時29分 更新)
日本テレビ系にて、放送中の連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』は、名作『フランケンシュタイン』の舞台を現代の日本に移した大森寿美男脚本のオリジナルラブストーリー。本作で、怪物が働くことになる「稲庭工務店」の一員・飯塚光毅役を演じているのが俳優の葉山奨之だ。NHK連続テレビ小説『まれ』では土屋太鳳の弟、フジテレビ系月9ドラマ『突然ですが、明日結婚します』では西内まりやの弟を演じ、その可愛さが話題になった彼が、作品への想い、そして事務所の先輩でもある綾野剛との共演について語ってくれた。

■飯塚とは職に対する想いが似ている

ーー葉山さんは、ご自身が演じる飯塚という人物をどのようにとらえていますか?

葉山:飯塚には、自分とちょっと近いなと思う部分があるんです。僕自身、10代のうちから自分の好きなことに没頭するタイプだったので、若くして工務店で職人を目指す部分が似ているなと。飯塚は学校ではなく工務店でチームワークといったさまざまなことを学んでいるんですけど、僕もまさにこの現場で、工務店社長役の光石研さんをはじめとするみなさんから、色々学ばせていただいています。

ーー飯塚は、上下関係の厳しい大工という業界でも、先輩後輩の間柄ということをあまり意識してないように感じます。

葉山:そうですね、先輩に対しても態度が変わらないキャラクターです。なんでも「ハイわかりました!」って答えるけど、実際は響いてない感じ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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