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「“女性として”認められるためにカネを使え」って脅しでモノ売るのやめませんか/『人は見た目が100パーセント』第六話レビュー

2017年5月20日 00時00分 (2017年5月24日 18時55分 更新)

『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)第六話、実は先週からブルゾンちえみさんも恋に落ちてまして、恋愛要素濃いめになっています。あと、withBも出てきました。

【第一話】「呪い」を強化し、女性をバカにしているようにしか見えなかった
【第二話】このクソ「セクハラ」ドラマを垂れ流していいんでしょうか?
【第三話】“女性視聴者に必要なモノ”を狙った結果、完全にスベッている
【第四話】狭すぎる女子定義、知ってる情報しか流れてこない
【第五話】女子モドキを卑屈にさせるのはキラキラ女子ではなく「正しい女の在り方」を決めてかかる社会ではないか

ジェラピケ特集

八王子の製糸研究所に勤めていた3人の研究職女性・城之内純桐谷美玲)、前田満子水川あさみ)、佐藤聖良(ブルゾンちえみ)は、保湿効果が高く新たなファンデーション開発の要となる貴重な繊維素材「セルロースナノファイバー」の開発が認められ、丸の内にある大手化粧品メーカー「クレエラジャパン」に研究室ごと異動しました。

しかし同社は「セルロースナノファイバー」の開発成果を奪い取りたかっただけで、3人は異動してきた途端“戦力外通告”を受けます。オシャレや流行に無頓着で美意識の低い純たちは戦力どころかほぼ人間扱いされていません。クビにはなりたくないので同社の“過酷な掟”に従うべく、彼女たちは女子力研究に精を出すのでした。そんな中で純は、会社と同じ敷地内にある人気美容室ルーチェのトップスタイリスト・榊(成田凌)に恋。

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