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渡辺直美、ブルゾン、イモト…女芸人の“女優起用”多発の裏側

2017年5月20日 08時40分 (2017年5月23日 14時40分 更新)

“女優”としても活躍する(向かって左より)イモトアヤコ、渡辺直美

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 人気の女性芸人・渡辺直美が、7月スタートの連続ドラマ『カンナさーん!』(毎週火曜 後10時~ TBS系)で、ゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演をすることが発表された。昨今を見ると、現在放送中の『人は見た目が100%』(フジテレビ系)には、ブレイク中のブルゾンちえみが出演。また人気連ドラ『家売るオンナ』(日本テレビ系)のスペシャル版(5月26日放送)にも、イモトアヤコが前作から連投を果たす。ここに来て女芸人が“女優”として起用されることが頻繁に見受けられるが、その裏側には何があるのだろうか?

泉ピン子をはじめ、演技力も認められたコメディエンヌたち

 芸人がドラマや映画に出演するのはもはや当たり前になっている。今や世界的俳優ともなっているビートたけしや、『男女7人夏物語』(86年)などで一世を風靡した明石家さんま。最近に目を向けても、嵐・松本潤主演『99.9-刑事専門弁護士-』(16年)に出演したラーメンズ片桐仁のほか、浜田雅功板尾創路田中直樹宮迫博之原田泰造塚地武雅児嶋一哉徳井義実と挙げればキリがない。

 さらに昨今は女芸人の女優起用も増えており、朝ドラあさが来た』(16年)の友近をはじめ、『梅ちゃん先生』(12年)の白鳥久美子、馬場園梓、青木さやか山崎静代近藤春菜、オカリナなどもドラマに出演し、“様々な意味で”ネットを騒がせている。

 この流れの元祖的存在として、まず名前が挙がるのが泉ピン子だろう。

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    ネタ切れだから・・

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  • 匿名さん 通報

    普通のドラマも映画も、成果が問われ飽きられたんだろう。

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  • 匿名さん 通報

    本当におもしろいと思えるドラマが少ない時代だから話題性だけで見てもらえたらラッキーでもいいんじゃないの?

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