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テレ朝の女子アナたちによる“お騒がせ”が急増している理由

2017年6月15日 18時00分 (2017年6月17日 22時13分 更新)



テレビ朝日・竹内由恵アナウンサー(31)と日本人初NBAプレイヤー・田臥勇太(36)の熱愛を「週刊新潮」(新潮社)が報じた。



以前、男性有名人と浮き名を流す女子アナが圧倒的に多かったのはフジテレビ。TBS、日本テレビ、テレビ東京もほどほど。テレ朝の女子アナは大人しめの印象だった。



「テレ朝の既婚者女子アナたちの中には『派手に有名人と交際していた』と噂になっていた人もいました。また有名人との不倫でいづらくなり、退社した女子アナも。後輩の女子アナはそうした派手な先輩たちを“反面教師”にして大人しくなっていたようです」(民放キー局の人事担当者)



だがお堅い印象の筆頭だった同局の看板ニュース番組「報道ステーション」の小川彩佳アナ(32)は今年3月、国民的人気グループ・嵐の櫻井翔(35)との熱愛を報じられた。また有名人ではないが、朝の看板番組「羽鳥慎一モーニングショー」のアシスタントをつとめる宇賀なつみアナ(30)が5月、一般男性と結婚したことを同番組で発表している。



さらに以前は他局と比べて離職率が低かった同局。ところがここにきて11年入社の青山愛アナ(28)と12年入社の宇佐美佑果アナ(29)が今夏退社すると立て続けに発表している。いったい、同局の内部に何があったのだろうか?



「12年に視聴率四冠を達成したころまでは、とても局内の雰囲気が良かった。しかし今や視聴率トップを日テレに奪還されて回復の兆しがなく、局内の雰囲気はギスギスしたところも。おまけに年齢を重ねていった場合の平均年収はフジに及ばす、昇給も今後は厳しそう。そうしたなかで将来に不安を感じ、安定した結婚相手を見つけたり早期退社に走る傾向が強くなっているようです」(テレビ朝日関係者)



今後も女子アナの“お騒がせ”が止まらない?

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    熱愛や結婚とかだったら別にいいけど、不倫で二人も騒がれたことはマジでヤバイよね。

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  • 匿名さん 通報

    不倫がいいとは言わんがそれをネタにして金儲けをたくらむハイエナ週刊誌も相当にゲスだと思うがな

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